黄金の鏡張りセロトーレ山|フィッツロイ近郊の穴場絶景スポット!!【2/2】

 

真っ赤に輝くフィッツロイ。

そして、黄金に輝くフィッツロイ。

 

 

見たかったフィッツロイを見る事が出来た私たち。

ちゃんと見る事が出来なかったら、リベンジできるように、

予備日をたくさん設けたので、日が余りました〜!

※前日のフィッツロイの記事はこちら

黄金に輝くフィッツロイ|日本の旅人と満点の星空トレッキング!!【1/2】

 

 

でも、大丈夫!!!

フィッツロイ周辺にはトレッキングルートが多数あります!

 

その中で、私たちはCerro Torre(セロ・トーレ)と言う山が拝めるコースへ行く事に!

 

 

 フィッツロイからCerro Torre(セロ・トーレ)へトレッキング

 

 

フィッツロイで写真を撮ってはしゃいでいると、もう12:00。

朝、3:30に登り始めたのに、全然飽きないフィッツロイは最強です!!!

 

 

私たち以外のメンバーは今日下山のためココで、お別れ。

まずはCerro Torre(セロ・トーレ)経由で帰るユウヤさんが先に下山!

フィッツロイ登山(Laguna de los Tres)登山編

 

そして、シュンタさん、メイカさん、レイナちゃん、ケンショー君とも、

キャンプ地の先の分岐点でお別れ!

フィッツロイ登山(Laguna de los Tres)登山編

 

分岐点を進んでいくと、

森林限界の下に来たので植物がたくさん。

フィッツロイ登山(Laguna de los Tres)登山編

 

程よく木陰があって、とても歩きやすいです。

フィッツロイ登山(Laguna de los Tres)登山編

 

それでも、フィッツロイがだんだん遠のいていくのは、とても寂しい…( ;  ; )

フィッツロイ登山(Laguna de los Tres)登山編

 

天気が良くて、すぐにお別れとなるのも寂しいし、

天気が悪くて、拝む事が出来ないのも寂しい。

わがままですね〜。

フィッツロイ登山(Laguna de los Tres)登山編

 

フィッツロイからCerro Torre(セロ・トーレ)までは2つの湖があります。

フィッツロイ登山(Laguna de los Tres)登山編

 

それを抜けると、見えてきました。

3つトンガっている山。あれがCerro Torre(セロ・トーレ)。

フィッツロイ登山(Laguna de los Tres)登山編

 

Cerro Torre(セロ・トーレ)が見えてからも、キャンプ地のまではまだまだ遠いです。

エル・チャルテンからCerro Torre(セロ・トーレ)へのトレイルと合流し、まだまだ進みます。

 

 

すると、ナミビアのデッドフレイのように、

一部だけ枯れた木が…。

ナミブ砂漠のデッドフレイ(死の沼)|絵画のような不思議な世界!!【8日目】

フィッツロイ登山(Laguna de los Tres)登山編

木だけ枯れ、その下からは新しい緑が生えてきています。

ここは一度死んでしまった森なのでしょうか?

その規模も大きく、とても不思議な空間でした。

 

 

実はこれ、ハイカーのタバコが原因の火事だったそう。

この後、チリのトーレス・デル・パイネ国立公園にも行きますが、

ここもイスラエル人ハイカーの焚き火が原因で大規模な山火事が起きています。

 

 

Cerro Torre(セロ・トーレ)の場合はたまたま風が少なく、

パイネほど大規模にならなかったようですが、

それでも見ていて痛々しくなる森の姿でした。

 

 

しばらく進むと今日のキャンプ地、Camp.De Agostiniに到着。

フィッツロイ登山(Laguna de los Tres)登山編

このキャンプ地の側には、大きな川が流れていますが、

氷河の溶けた水でかなり泥を含んでいたので、そのまま飲むのは難しそう。

 

枯れた森の辺りから、キャンプ地までの間に綺麗な小川があったので、

そこで補充するのがいいと思います!

 

 

そうそう、私たち、

今回はストーブ系統(調理するためにガスバーナーなど)は持ってきていません!

 

レンタルが面倒くさかったのと、宿泊日数が少なく、

パイネ程寒さも厳しくないだろうと言う事で…。

 

だから、食事はパン+何か。

フィッツロイ登山(Laguna de los Tres)登山編

この日はパンとハム。

山で食べると何でも美味しいけど、

やっぱりストーブがあると、ご飯の幅が広がるなぁ!!!

 

 

さて、腹ごしらえをした所で、Cerro Torre(セロ・トーレ)を見にトーレ湖へ( ´ ▽ ` )ノ

フィッツロイ登山(Laguna de los Tres)登山編

残念ながら雲がかかって山は見られません。

 

 

でもトーレ湖には、トーレ氷河から流れてきた氷河の欠片がたくさん♡

 

動物の形に見えたり、異様な程青く輝く姿が素敵です。

フィッツロイ登山(Laguna de los Tres)登山編

 

この氷河の欠片…。

そんなに大きく見えないですよね???

 

 

でも、実際は…。

フィッツロイ登山(Laguna de los Tres)登山編

人と比べると、ともて大きいんです!!!

 

 

ってか、一人ハダカ!!!笑

極寒の中、氷河の湖で泳げる欧米人!すごい!笑

 

 

そして、今回も朝5:00に起きて、星空+Cerro Torreを撮って見ました。

フィッツロイ登山(Laguna de los Tres)登山編

 

 

ここはキャンプ地に近いので、寝袋持参で、

包まりながら、長い間この絶景を眺めていました。

フィッツロイ登山(Laguna de los Tres)登山編

 

 

まさかの2日連続で天気が良く、

天の川も見られました。

フィッツロイ登山(Laguna de los Tres)登山編

 

今回は街が近く、キリマンジャロの方が天の川が良く見えたかな?

キリマンジャロ国立公園【1/3】|幻想的な星空が広がる標高3,800mのシラキャンプへ!!

キリマンジャロ国立公園【2/3】|星空・雲海・巨大岩…絶景が広がるマチャメルート!!

 

 

徐々に明るくなってきました。

右奥の3つのピークを持つ山がCerro Torre。

中央の青く輝く部分がトーレ氷河。

そして、手前のトーレ湖。

フィッツロイ登山(Laguna de los Tres)登山編

 

 

今日も見る事が出来ました。

黄金に輝くCerro Torre(セロ・トーレ)。しかも、鏡張り。

フィッツロイ登山(Laguna de los Tres)登山編

 

 

何事にも変えられない絶景です。

フィッツロイ登山(Laguna de los Tres)登山編

コラム:佐々木俊尚 ドキュメンタリーの時代 – 第18回

このコラムによると、Cerro Torre(セロ・トーレ)は3,000mほどの山だけど、

エベレストよりも難攻不落と言われているらしいです。

 

その原因の一つは悪天候。

晴天の日は年に30日ぐらいしかないと言われるほどで、

まさに、山の天気は変わりやすいの代名詞とも言える山です。

 

その山を晴天の日に見られた事にまた感動しました。

 

大満足の私たち。

日数が余っていたので、私はここでもう一泊し山を満喫したかったのですが…

 

暇が大嫌いなりょうくん…。

自然を満喫する事が暇だというりょうくん…。

 

もう、街に帰りたいと駄々をこねるりょうくん…。

 

チョコレートで釣っても、帰ると言うので、

仕方なく下山しました。

 

 

下山途中に見えた、ミルクをこぼしたような山。

ソロと言う山らしい。

フィッツロイ登山(Laguna de los Tres)登山編

 

 

最後にCerro Torre(セロ・トーレ)を見納めて、

エル・チャルテンの街に帰ってきました。

フィッツロイ登山(Laguna de los Tres)登山編

 

そして、寝袋を返却し、

13:00発のバスでエル・カラファテへ戻りました( ´ ▽ ` )ノ

 

 

1日早く帰って来てしまった私たちですが、

エル・カラファテの宿のオーナー・グレイスは快く迎えてくれました。

アルゼンチン|エルカラファテの宿(ホテル)情報

 

 

しかも、満室にもかかわらず、

訳あって病院に通っている私たちをソファで寝ていいよ♡

ソファだからお金もいらないよ♡と、タダで泊めてくれました。

 

 

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