タンザニア|モシの宿(ホテル)情報

 

 

タンザニアのモシで宿泊した宿(ホテル)の情報をご紹介します。

 

 

◼︎Kilimanjaro Backpackers Hotel

(キリマンジャロバックパッカーズホテル)

モシの宿(ホテル)

 

【住所】不明

【部屋タイプ】ドミトリー

【金額】6ドルor24,000シリング(約740円)

【設備】蚊帳/ファン

【WiFi】有り/速度普通/部屋だと繋がらない場合あり

【アクセス】ナイロビ発のバスが到着する場所(ほぼ路上)から徒歩15分程度。

【宿泊日】2015.9.15~9.17/9.22〜9.29/10.2〜10.8/10.9〜10.10(16泊)

【評価】(星4つ)

 

【コメント】

◼︎部屋について

モシの宿(ホテル)

清潔感があって、居心地の良い部屋です。

宿のスタッフが毎日シーツの交換に来てくれていました。

毎日交換する必要はないと思って、4日に1回くらいお願いしていましたが。

室内の明るさも十分。

広さも定員4名分の荷物が置けるくらいはあります。

蚊が飛んでいるので、蚊帳が付いているのは有難かったです。

モシは標高が高く涼しいので、マラリア原虫を持った蚊がいないと言う現地人もいました。

ただ、実際どうかはわかりません。

 

 

◼︎シャワーおよびトイレについて

モシの宿(ホテル)

モシの宿(ホテル)

シャワー、トイレは部屋外に設置されています。

いずれも、清潔感があり清掃が行き届いている印象。

ホットシャワーが利用可能なので、快適にシャワーを浴びる事ができます。

トイレにはトイレットペーパーが常備されています。

 

 

◼︎その他

朝食付きで、食べる場所は宿の屋上です。

モシの宿(ホテル)

晴れていれば、この場所からキリマンジャロを見る事ができます。

 

 

朝食は、食パン、クレープの皮、粉吹き芋が食べ放題。

ティー、コーヒー等もおかわり自由です。

モシの宿(ホテル)

 

 

各階に共有スペースがありますが、以下写真は1階の共有スペース。

モシの宿(ホテル)

部屋に比べWiFiのスピードが速い場所なので、

ここでよくネットを使っていました。

 

 

宿は洗濯禁止となっていますが、

特に細かいチェックはされないので実際には洗濯して室内に干していました。

洗濯しているのが、ばれた時にどうなるのかは不明です。

 

 

セキュリティー面ですが、壁の上に外部からの侵入を防ぐための

ガラスが散りばめられていますし、夜はマサイ族が宿の入口で

門番をしているので安心だと思います。

マサイ族は派手な布を羽織っているのが特徴です。

モシの宿(ホテル)

 

 

キリマンジャロバックパッカーズは部屋、シャワー、トイレが非常に綺麗。

朝食も付いていますし、スタッフの対応も良いです。

コスパは相当良いと思います。

 

 

宿を見つけやすいように、看板を掲載しておきます。

モシの宿(ホテル)

 

 

僕たちがダルエスサラームに行く時に使ったバス会社

「キリマンジャロエクスプレス」の場所も地図に掲載しておきます。

他にもバスはあるようなんですがこの会社が安心だと、

モシで活動する青年海外協力隊の方にアドバイスを受けこの会社を使う事にしました。

一人33,000シリング(約1,890円)です。

モシの宿(ホテル)

 

 

キリマンジャロ登山ツアーを申し込んだキリクライマーズと、

日本に荷物を送る時に利用したポストオフィス、

ナイロビ発のバスが到着した場所も地図に掲載しておきます。

 

 

【地図】

 

赤・・・Kilimanjaro Backpackers Hotel(キリマンジャロバックパッカーズホテル)

青・・・Kili Climbers(キリクライマーズ)

黄・・・Post Office(郵便局)

緑・・・Kilimanjaro Express(キリマンジャロエクスプレス)

紫・・・ナイロビ発バスの停車場所

 

 

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